日々の積み重ねが人を変える

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去年の自粛生活を機に自宅でもできるダイエットに挑戦中。なぜ始めようと思ったのかというと、学生時代の写真を見て、老けたなと思ってしまうほど見た目が変わってしまっており、少しでも昔の状態に戻れたらいいなと思ったからである。だが、ダイエットに挑戦すると言っても、大きな変化を求めているわけではなく、小さな変化をコツコツ積み重ねていけたらいいなというぐらいのスタンスで挑戦している。もちろん短期間で簡単にすごく痩せられるというのは魅力的には感じるところもあるけれど、そんな都合のいい話があるとは思えないし、リバウンドがしやすいとか、なにかしらのデメリットもあるだろうなと思う。だから自分なりのダイエットをしていくにあたっての1つの軸を考えた結果、何年後でもずっと続けられるようなことをやっていこうという答えに辿り着いた。そんな中ですぐに思いつくのは手軽ですぐにできるような運動や、食事方法だろう。その中でも私は食事に関しては、ルールを決めすぎるとストレスになり続かない気がしたので、簡単にお菓子やジュースを少しずつ減らしていき、朝や昼はタンパク質が豊富なものを食べるように心がけることにした。そこにゆっくり食べるということも最近は加えている。あまり噛まずにすぐ飲み込んでしまう癖があり、良くないなと思っていたので将来の健康のためにも気をつけるようにしている。そして、運動に関しては元々嫌いではなかったので、軽い運動というより、自宅でもできる少しハードな運動を取り入れている。どれぐらいハードかというと、次の日に筋肉痛がくる程度といえば少しはイメージがつくかと思う。主に下半身の筋肉を使う運動をメインにしつつ、そこに腕と腹筋も鍛えるようなメニューを組み込んでいる。下半身をメインにする理由は、体の中でエネルギー消費が大きい部位が下半身に多くあるからである。ハードな運動ではあるが、1日に40分程度なので、めんどくさいと感じないちょうどいいメニューになっている。結果を述べると、この運動と食事方法を去年の春から始めて、秋頃には周りの人が痩せたなと言ってくれるほどの変化はあった。そう言ってもらえることでさらにモチベが上がり、段々楽しくなっていた。冬は同じメニューを続けてもあまり効果を感じられなかったので、リバウンドしない程度に軽い有酸素運動のみにしていた。そして暖かくなってきたので最近また始めている。おそらくこれ以上続けても痩せるという意味での大きな変化を得られることはほとんどないとは思うが、健康面ではまだまだ変化が期待できると思うので、頑張りすぎない程度にコツコツ続けていこうと思う。