中学・高校で生徒会長をして私は変わった

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私は、あるきっかけで変わることできたお話をしたいと思います。
その前に、私が変わる前はどんな子だったのか、少しお話をしてから、今の私について答えていきたいと思います。
遡る40年前私はまだ小学生の頃、無口で、人の後ろに隠れていました。
また、いじめにもあっていたので、臆病になっていたかもしれません。
それは、仕方ないことだと、私の心の中で呟いていたのです。
なぜ、仕方ないことなのかと言うと、私は生まれ持った障害を持っていて、
小学生の時は、普通の学校に通っていました
皆と違うのがはっきりわかるからです。
でも、当時の私は、学校を休んではいけない、休んでしまったら、負けになってしまう気がしたのです。
また、学校では、当たり触らずという感じで過していました。
私は中学・高校は、養護学校(現・特別支援学校)に入学しました。
ここの学校には、体が不自由な生徒が通い、重い障害の人もいれば、軽い障害の人もいます。
私は、その中でも、軽い障害に入るのかと思います。この学校に入って、月に1回は、それぞれのクラスをバラバラにして、3つのグループに作り、その1つのグループ委員長になってしまったのです。
入学して間もない私が、先輩をおしのけて上に立つことってちょっと嫌だなあと思いました。

でも、先生や同級生に背中を押されて、引き受けることになったのです。
それがきっかけで、この学校で何か役に立ちたいと強く心にいだき始めたのです。それからの私は、お昼に流している放送をやってみたいと思いました。
私は放送委員会に入り活動はじめ、活躍する場所を広げていきました。
秋になると、来年度の生徒会の役員選挙がはじまり、私は何を思ったのでしょう、役員選挙に立候補したのです。役職は、副会長と言う席でした。
当時、私は.中1でしたので、中2の年に役員として活動する形になります。
なんで副会長なのって、親にきかれたことがあるけれど、書記や会計ってなんか私には、無理なようなきがして、副会長でしたら、会長のお手伝いなど出来るのかなぁと思ったからです。

それに、会長の言われた通りにやればいいのだと思い決断しました。
そんな思いを、抱いてまま、選挙がはじまり、私は、運よく当選したのです。
それからの私は、役員としての活動を始まったのです。
副会長としての役割って、想像よりも結構きつかったです。
例えば、会長から言われたことを役員に伝え、仕事内容を分散し、皆さんに伝え、
役員の意見をまとめる。
時には意見を何も言わない役員もいるので、同じ考えの場合でもきちんと発言してくださいと言った。会長と役員の中に挟まれているようなそんなきがしたのです。

以前、母からにも、副会長はそんな甘いものではないよと聞かされたことがあったのをそのとき、私の頭の中によみ返りました。
確かに、その通りです。でも、一旦やると決めたし、皆からの1票が私を支持してくれたのだから、頑張っていかなければいけないと思い、私は何かが心を動かすきっかけになったのです。

いつの間にか、役員をしていくことが、楽しくなり、皆に役に立っている事に、嬉しさ、喜びに代わっていくことが、私のちからになり、勇気付けられたような気がしました。
時を断つのも早く、副会長の任務を中2中3高1と3年間続け、先輩から、会長として、やってみたらどうと声をかけてもらい、会長に立候補し見事に当選しました。

私は、先輩の意思を継ぎ、私は、生徒会会長として再出発をしました。
会長としてのお仕事が山ほどある事に驚きました。
副会長時代に比べ、遥かに責任が重く感じられました。
役員が間違ったことをしたり、仕事の作業が遅くなったりすると、すぐに耳にはいるのか、生徒会指導の先生が会長の私の所に来て怒鳴ってくる事が多かったのです。それって、当たり前ですよね。

部下がしたことは、上に立つものが責任を持っていかなければなりませんよね。
それでも、役員皆を引っ張って、上手く仕事を上手く回していかなければならないと思いました。
私は、手探りながら毎日が生徒会のことばかり考えていた事を思い出します。
会長として、高2高3と2年間任務についていました。
生徒の中のトップとしての責任感を持ち、行動していきました。
私は、中学・高校と生徒会役員として5年間、色んな事を学ばせてもらいました。
それは何か。
人をまとめられる力、仕事は、皆で手分けしておわらす、また、私自身抱えこまず、皆の声を聞いて解決しようという呼びかけをする力、まだまだ、沢山のことを学んできたことが、今の私に繋がっているような気がします。

今思えば、小学生の臆病だった頃と比べると、養護学校に入って、自分として何をしなければならないと考えながら行動していくことが出来る自信が持てたことです。
また、生徒会役員として活躍の場があったことに、私は、「感謝」の言葉しかありません。
もし、あの時委員長をしてなければ、今まだに臆病な私でいると思います。
今こうしていられるのも、生徒会会長として、色んな事を学んで来れたことで身についたと私はそう思います。
皆さんは、学生時代、どんなことをしたり、やったりして成功した、これをしてやくに立ったことはありますか。
どんなことでもいいです。
自分が、何かを成功させるためには、その目標に近いものにチャレンジすることが大切です。
めげずに、立ち向かっていきましょう。

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